バイオグラフィー

「現時点で最高のスウィング(1940年代のベニー・グッドマンスタイル、4/4スウィング)スタイルのボーカリストの1人。」

Hetty Kate Will Friedwald’s Clip Joint 米国 2014年

Hetty Kateはメルボルン出身の人気が高いジャズボーカリスト。スイートな歌声、ピュアな音質、スウィング感のあるリズム、カリスマで知られる。 抜群の歌声は1940年や50年代の有名ボーカリスト、ドリス・ディ、ペギー・リー、ジュリー・ロンドン等と比較される。 その実力が知られアジア、南米、北米、ヨーロッパなどに遠征するようになり、オーストラリア、海外のジャズフェスティバル、リンディーホップダンスやその他のスペシャルイベントに出演した。

オーストラリアで最も人気の高いジャズシンガー、Hettyはスウィングダンスのボーカリストとしてもナンバーワンの地位を築き、2014年にはニューヨーク出身のピアニスト、「キングオブスイング」Gordon Websterとアルバムをリリース。2015年1月にニューヨークで発売の運びとなり、完売した。2014年6月にはオーストラリアで最も名声高いジャズレーベル、ABC Jazzから親密な雰囲気のアルバム、「Dim All The Lights」をリリース。アルバムでは1940年代のアメリカンジャズシンガー、ジューン・クリスティやジュリー・ロンドン、ペギー・リーなどの曲を歌った。

「カリスマ性があり、技術的にも才能のあるボーカリスト。彼女のゴージャスな声はペギー・リー、ジューン・クリスティ、ジュリー・ロンドンのそれに匹敵する。」

Chris May – All About Jazz (米国) 2011年

過去2年間は James Morrisonのバンドによるシンフォニーコンサート、「The A to Z of Jazz」世界ツアーに参加し、メルボルン、タスマニア、シドニーシンフォニー交響楽団、香港のフィルハーモニー管弦楽団、およびニュージーランドの交響楽団と共演した。 2014年12月にはABC Jazzからこのコンサートの初ライブ盤がリリースされた。

現在までに6枚のアルバムをリリースし、そのうち3アルバムは自ら率いるバンドによるもので、このバンドとともにオーストラリアのジャズクラブやフェスティバルに定期的に出演している。 またメルボルンの有名なリサイタルセンターやハマーホールで公演を行い、シドニーオペラハウスにおける3回のコンサートではチケットが完売した。 2015年にはニューヨーク、ボストン、ロンドン、香港、ニュージーランド、パリでパフォーマンスを行い、クリスマス前にリリースされる2枚のアルバムのレコーディングも開始される。

「…Hetty Kateの声は自然な音楽性に満ちあふれている。 くつろいだ魅力と歌唱スタイルでお馴染みのスタンダードを歌うと思えば、無垢な大胆さで新奇なスタイルを試すなど、すべてが申し分ない…」

Richard Fields 3CR Radio Melb AU (www.3cr.org.au)

リンディーホップシーンでは米国東海岸、オーストラリア、ニュージーランドのイベントに出演し、2015年後半には韓国済州島のJeJu Swing Campにも出演予定。



 

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